冷凍した魚を解凍する方法で味って本当に変わっちゃいます

お寿司

みなさんは、冷凍した魚をお店で買ったことありますか?

海外だと冷凍した魚がメインで置いてあったりすることもありますが、
日本でも季節の魚以外は冷凍だったりしますよね。

でも、冷凍している魚がいくら長く管理できるからといっても、
レンジで解凍ボタンを押せばいいわけではないことを知ってもらおうと思います。

美味しい魚の解凍方法を説明したいと思います。

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生のお魚として食べる時の解凍方法 

お魚はいろんな食べ方があると思います。

世界的にも日本人はお魚の消費量が多い国といわれているのですが、
お刺身などの生魚を食べるのも日本の文化の一つです。

お寿司やお刺身で使う、生魚を食べるときの解凍方法は簡単です。
冷蔵庫を利用して、解凍をしてください。

解凍するお魚を冷蔵庫に移動させるだけで簡単に利用できます。

ただし、5、6時間はかかるため、夜寝る前などに解凍をしたりするといいかと思います。
この方法は味が落ちないのでオススメです。

 冷蔵庫

流水での解凍方法もコツ覚えておきましょう

水道

お魚の解凍方法はいろいろあります。

次は短時間で、解凍をしたい方にお勧めしている解凍方法です。
それが流水解凍です。

流水解凍はボールなどを用意して魚を袋にいれ
輪ゴムでしっかり止めておきましょう。

そして、蛇口から流水をダーっと流していきましょう。
このときに、直接お水を魚に触れさせないのが流水解凍のコツになります。

これは美味しい味が逃げてしまったり、お魚がふやけてしまったりするためビニールを使って解凍させるのがポイントになります。

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自然解凍の方法もありますよ

小魚

三つ目の解凍方法自然解凍です。

これこそまさに、料理が苦手な人にもできる簡単な解凍方法です。

まず室温が低いことを確認してください。
そして、包装された状態でお魚を出してください。

ここで注意するのは絶対に包装された状態から出さないこと。
部屋が暖かくなく、冷えた場所に出す。

たとえば廊下とか、日差しが入りにくい場所などです。

これを守らないと思いのほか早く解凍されてしまったり、
外側は解凍されているのに、内側が冷凍されたままだったりするので絶対にこの二つを守るのが美味しく魚を食べるコツになります。

また、この解凍方法は大きな魚には向いていないのでお気を付けください。

一言に魚料理と言っても色んなメニューや料理方法があるように、
解凍方法一つとってもまったく違います。

ぜひ美味しい料理をつくるためにも解凍方法も研究して、
素敵な料理を作っていただければと思います。 

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