スタバのコービーを100円で飲む方法

star_bucks

スタバといえば、スターバックス・コーヒーの略称で親しまれ、
おいしいコーヒーが楽しめる場所です。

カフェとしてくつろぐこともできますし、
なんといってもおしゃれな感じがたまりません。

ラテやフラペチーノ、その他にもスイーツを取り揃えており、
女性にも人気があります。 

もちろん、コーヒー好きな方を満足させることができる、
徹底した品質管理を施しており、高いクオリティを保っています。

しかし、コーヒーの値段が若干お高い!

一番小さいサイズでも280円します。

普段は120円の缶コーヒーを飲んでいる人からすると、
 かなり勿体ないように感じるかもしれません。

でも、このコーヒーがたったの100円で飲める方法があるのです!

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スタバで20円引きする方法

100円で飲める方法を紹介する前に、
購入時に20円引きする方法を紹介します。

マイボトルを持参する

これだけでOKです!

要は、入れ物を用意してくれれば安くしますよ。
ってことです。

ドンキホーテで買ったものでも、家に余っていたものでも、何でもいいので、
水筒やタンブラーなどを持参して注文してみてください。

20円引きしてくれます。

ただし、注文した容量以上は入れてもらえないので、
めちゃくちゃでかいボトルでいっても満タンにしてもらえるわけではないので、
その辺は気をつけてください。 

欲張りな私のように、
注文時に恥ずかしい思いをしなくて済みますので(*´ω`*;)

スタバのドリンクを1回だけ無料で飲む方法

実は、スタバのドリンクを無料で飲む方法があります。

サイズは関係なし、トッピングもOK。
600円近いドリンクをタダで飲むこともできます。

で、肝心は方法はどうするかというと、

スタバでボトルやタンブラーを買う

そうすると、サービス券をくれるので、
ボトル(タンブラー)とサービス券を持って注文をすると無料になります。 

スタバの無料券

上の方法を活用しようと思ったときに、ボトルがない人は
スタバで買うのも一つの手になります。 

ボトルはトールサイズまで入るもの、グランデサイズまで入るものがありますので、
店員に確認してみることをおすすめします。

期間限定モデルのタンブラーや、地域限定モデルのタンブラーがあります。

中には、スタバファンは、これをコレクションしている人もいるくらいです。 

ちなみに私は、クリスマス限定モデルのグランデサイズが入るボトルを購入しました。

スタバの2014年クリスマス限定モデルボトル

値段はなんと、

4,000円 !

意外と高い!

20円引きを活用して元を取るには、200回通えば元を取れる計算になります。( ´ ▽ ` )ノ笑

サービス券を利用するときは、どれがお得か店員に尋ねるといいかもしれません。
店員オススメの飲み方を教えてくれるので、新しい発見があったりします。

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スタバのコーヒーを100円で飲む方法

いよいよ本題になりますが、
この方法は、ドリップコーヒーにしか使えませんのでご注意を。

その方法とは、

コーヒーを買った当日にレシートを持って、おかわりする

つまり、1回は普通に買わなければなりません。

そこで発行されたレシートを持って、
おかわりをお願いすると100円で同じサイズのコーヒーがもらえます。

これは、サービス扱いになるので、ボトルを持参しても20円引きは適用されません。

実は安いスタバのコーヒー

値段が高い印象があるスタバですが、
実際の所はどうなのでしょうか?

1 ml 当たり、何円なのかを、
一般的な缶コーヒーのサイズと比較してみます。 
(小数点第3位以下切り捨て) 

缶コーヒー・・・190 ml 120円(1 ml /約0.63円 )

ショート・・・240 ml 280円(1 ml / 約1.16円)
トール・・・350 ml 320円(1 ml / 約0.91円)
グランデ・・・470 ml 360円(1 ml / 約0.76円)
ベンディ ・・・590 ml 400円(1 ml / 約0.67円)

この時点では、缶コーヒーの方が単価が安いです。

では、タンブラー持参で20円引きされた場合はどうでしょうか?

缶コーヒー・・・190 ml 120円(1 ml /約0.63円 )

ショート・・・240 ml 260円(1 ml / 約1.08円)
トール・・・350 ml 300円(1 ml / 約0.85円)
グランデ・・・470 ml 340円(1 ml / 約0.72円)
ベンディ ・・・590 ml 380円(1 ml / 約0.64円)

一番大きなサイズの単価が缶コーヒーと0.01円の差まで縮まりました。

では、おかわりを活用した場合はどうなるでしょうか?
(容量 ✕ 2、値段に100円加算) 

缶コーヒー・・・190 ml 120円(1 ml /約0.63円 )

ショート・・・480 ml 360円(1 ml / 約0.75円)
トール・・・700 ml 400円(1 ml / 約0.57円)
グランデ・・・940 ml 440円(1 ml / 約0.46円)
ベンディ ・・・1180 ml 480円(1 ml / 約0.40円)

ショート以外のサイズで明らかにスタバの方が安くなりました。

おかわりした場合は、コストパフォーマンスがかなりあがります。
こう考えると、実はかなり安いことがわかります。

スタバのコーヒー

なぜ100円でおかわりできるのか?

では、なぜこんなにもお得な”おかわりシステム”があるのでしょうか?

それは、スタバの徹底した品質管理にカギがあります。

 実は、コーヒーは煮詰まりと味や風味が落ちるため、
スタバでは、一時間たったらコーヒーを廃棄しているのです。

これがスタバのおいしさの秘密になるわけですが、
毎回毎回捨てていたら結構もったいないですよね。

そこで、

「捨てるくらいなら100円で提供しよう!」

という考えで”おかわりシステム”が生まれました。

そして、さらにすごいのが、
おかわりできるコーヒーは廃棄直前の品質が低いコーヒーというわけではなく、
普通に販売しているコーヒーを利用しています。

一度に決められた量を作りきり、それを使っているのです。

じゃあ、途中で作りきった分がなくなったらどうなるのか?

その場合は、待ち時間が発生します。

たまーに

「5分ほどお時間かかりますがよろしいでしょうか?」

と聞かれたら、

コーヒーが切れたサインです。

待つのはイヤかもしれませんが、
逆に考えれば、少し待てば淹れたてのコーヒーを飲むことができるのです!

スタバで待たされることは、実はラッキーなのかもしれません(*´∀`*)

 最後にとっておきの裏ワザ

長くなりましたが、いよいよ終わりです。
あと少しだけお付き合いください!

普通ならおかわりするコーヒーは、
注文時と同じ量しか入れてもらうことができません。

”普通”ならです。

しかし、

これを並々入れてくれる方法が実はあります。

 それは、

・顔なじみ

になることです。

しっかりと管理されたチェーン店の印象が強いスタバですが、
スタッフの雰囲気はよく、仲良くなればサービスもしてくれます。

私の知り合いは、職場の近くのスタバにしょっちょう通っていたのですが、
スタッフ全員と顔見知りになったようです。

そして、職場が転勤になったさい、そのことを告げたら、
なんと、寄せ書きをもらったそうです。(゚д゚)!

そこまでするか!

と、思うほどの質の高さ、サービスの良さ。

だからこそスタバは多くの人から人気があるのだと思います。

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